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     NCECロードスター チューニングエンジン用 ECUマップ
     
    NCECロードスターはEXマニホールドやカムなどの吸・排気系のチューニングで、
    気持ちよく簡単にパワーアップしますが、ある程度のチューニング作業が進んで来ると、パワーの出かたが頭打ちになってきます。
    (注:機械的チューニング内容が原因で限界になっている場合もあります)

    簡単に表現すると、NCECのECUの中に設定され、マツダが想定する「ロードスターらしい」パワーの出かた上限が決められていて、それ以上の馬力が出ないように規制
    (ECUによる、デチューン)されています。

    車体・シャシダイ等の個体差はありますが、エンジンの排気量に係わらずNAチューン
    で220~230馬力 加給器付きで230~240馬力程度が上限のようで、
    車速、エンジン回転数、ギヤ比、他いろいろなセンサーからの情報を加味した数値で
    上限設定と照らし合せて、制限している感じです。

     
    上のグラフは、2.5Lのトルクカーブですが、上限制限の為、ピークが平になって居ます。 本来まだ上昇するであろう部分が顕著に水平になり、山形になる筈の部分が無くなっています。
    ECUの学習が少ないチューニング直後に計測すると、大きなうねり波状になります。
    上限規制が馴染んでくると平に近くなってきます。
     
    そこで、NCECロードスター・チューニングベース用ECUマップ
     
    パワー制限を行っているパラメーターの数値の上限を純正より大幅にアップしたのがこのチューニングエンジン用ECUマップ(MzチューンプラスMAX)です。

    Mzチューン+ に追加するパワーアップメニューです。
    LF+ハイカム+EX  L3/L5や加給器チューンには必須です。 

    別途、加給器用の、大容量エアーフローセンサー対応マップもご用意できます。
     
    上のグラフは、2.5L S/C付のトルクカーブですが、上限制限が無い仕様の為、ピークエリアがきれいな山形になっています。


     
     

     
    尚、チューニングにともなう油温の上昇で、NCロードスターに装着されている、純正水冷式オイルクーラーは、油温が水温より上昇する関係で、水温を通常より引き上げる状態になっています。
    小型の物でも十分ですので、空冷オイルクーラーを併設する事を、強くお勧めします。 
    ハードな走行を行うと、一般的に水温より油温の方が温度が高くなります。 油温が下がることで、水温も下がる様になります。

    そもそも、純正の水冷式オイルクーラーは、冷間始動時の暖機時間を短縮し、燃費向上させるため、温度上昇の早い水温で油の温度を少しでも早く上げる目的もありますから、両刃の剣の要素があります。

     
     


     
    MZR-LFエンジンは、軽量なパーツも使用していますので大幅なチューニングを行う時は、機械的強度も十分考慮する必要があります。

      MZR-LF 用
     

      MZR-L3 ターボ用